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帝国ホテルプラザ「アートセレクション」吉川正道・吉川千香子・三浦世津子 三人展

5月16日(木)~5月26日(日)
※最終日の展示は17:00で終了
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世界的に活躍する常滑焼作家の吉川正道氏・千香子氏と、ガラス作家の三浦氏の三人展。
正道氏の青白磁のダイナミックな作品、千香子氏のユーモラスな表情のオブジェや焼き物、三浦氏の曲線が特長のモダンなガラス作品。素材と造形の妙をお楽しみください。
(観覧無料)
【開催場所】愛でるギャラリー(しゅう) (2階)

■吉川 正道
神奈川県茅ヶ崎市生まれ。1968年日本デザイナー学院リビングデザイン研究科卒業。1970年 EXPO70大阪にて「月の石」制作出展。1998年NHK「やきもの探訪・白からの飛躍 吉川正道」放送。2005年中部国際空港プロジェクトに参加し、玄関ホールに設置する立体と陶壁画を制作。2017年ジュネーブ近現代美術館、バウアー東洋美術館にて個展を開催。その他、各国にて個展を多数開催。

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■吉川 千香子
北海道小樽市生まれ。1970年武蔵野美術大学彫刻学科卒業。1974年に愛知県常滑市に移住。1987年に同市で個展を初開催。以後、国内外で作品を発表。第2回韓国国際陶芸ビエンナーレで特別賞を受賞。日常使いの器から洒脱な造形まで、温かくキュートな陶芸作品を制作。作品は伊勢現代美術館などに収蔵されている。

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■三浦 世津子
愛知県生まれ。1986年からイギリス、アイスランド、チェコスロバキア、北米に留学し、ガラス工芸を学ぶ。1992年から2012年まで㈱諏訪ガラス工房マネジャーを務めるかたわら、全国で個展やグループ展を開催。器や照明のほか、トロフィーの制作も多数。2013年独立。

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