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帝国ホテルプラザ開業35周年企画 「アートサロン」
『現代日本のガラス展 ~それぞれの(いろ)~』
(10月2日~10月14日)

現代日本のガラス展キービジュアル

10月2日(火)~10月14日(日)
※最終日は17:00で終了
現代日本を代表するガラス工芸作家8名のグループ展。一人ひとりが放つそれぞれの彩(いろ)や輝きで煌めく空間を作り上げます。モダンな作品もトラディショナルな作品もいずれも洗練された作風で思わず手にしてしまう愛おしさ。ガラスの魅力を是非ご堪能ください。
(観覧無料)
【開催場所】愛でるギャラリー(しゅう)(2階)

■安倍川 亜紀
吹いて作ったガラスの器に、色ガラスの微粉末を素材とした絵の具で絵を描き焼き付ける「エナメル絵付け」という技法による作品。

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■和泉 香織
溶けたガラスを吹き竿に巻き取り手作業で仕上げる「宙吹き技法」による作品や、カットや切子を施した作品を制作。受賞歴に東日本伝統工芸展入選がある。

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氣賀澤(きがさわ) 雅人
日本の伝統工芸「江戸切子」や「薩摩切子」をベースとした作品。切子の光の反射や映り込み、鏡面にまで研磨した不思議な世界に惹かれて創作に取り組む。受賞歴に日本伝統工芸展奨励賞がある。

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(くー) 静美(じゅんみ)
溶けたガラスを鉄のパイプに巻きつけ鉄製の道具で成形する「吹きガラス」や、パウダーや粒状のガラスを型に詰めて焼成し加工する「キルンワーク」による作品。

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■熊谷 正之
溶けたガラスを吹き竿に巻き取り手作業で仕上げる「宙吹き技法」による作品。
受賞歴に、テーブルウェア・フェスティバル2012オリジナルデザイン部門優秀賞がある。

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■佐々木 みどり
イタリアで生まれた技法「モザイクガラス」による作品。日本らしさが感じられる模様や色の作品づくりに取り組む。

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角岡(つのおか) (おさむ)
溶けたガラスを吹き竿に巻き取り手作業で仕上げる「宙吹き技法」による作品。受賞歴に、日本クラフト展入選がある。

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■皆川禎子(よしこ)
バーナーの炎で溶かしたガラスの棒や管を成形する「バーナーワーク」で、人形やオブジェなどを制作。

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