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帝国ホテルプラザ開業35周年企画「アートサロン」
桐本泰一・桐本滉平 二人展 ―輪島の伝統と革新―

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2月12日(火)~2月24日(日)※最終日の展示は17:00で終了
輪島で代々「木と漆」のものづくりに取り組んできた桐本家の七代目・泰一と八代目・康平の親子展。輪島の伝統と革新が結実した器や家具などを多数展示いたします。
(観覧無料)
【開催場所】愛でるギャラリー(しゅう) (2階)

■桐本 泰一
江戸時代から200年以上続く漆器製造販売業「輪島キリモト」の七代目。大学でプロダクトデザインを学び、オフィスプランニングの仕事に携わった後、輪島に帰郷。木地業の弟子修行を4年半行い、木地業からの造形提案、デザイン提案、漆器監修などを開始。木地の職人だけでなく漆塗りの専門職人を加えることで、作品の領域を拡大させている。また、産地内の創り手たちとの交流や都市部のデザイナーと協働した活動を展開。生活の中で木や漆を使ってもらえる作品の提案を行う。
■桐本 滉平
1992年石川県生まれ。「輪島キリモト」の八代目。2016年、大学在学中に文部科学省「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」に採用され、パリにて漆器のマーケティングを実践。2018年から「科学やデザインの視点で漆を捉えなおす」をコンセプトに、広告代理店なども参画する漆のブランド「IKI」を展開。

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